・人口減少・高齢化が進展するなかで、「実効ある行政サービスと公共投資→家計・企業の経済活動促進→安定的税収→より実効ある行政サービスと公共投資」という好循環をつくり出すための課題と方策について、国内外の事例を紹介しながら検討する。
・公共政策論、地方自治論、地方財政論などの基本知識をふまえ、都市経営にかかわる基本的考え方や基本概念を学修するとともに、実態把握のための基本的スキルを修得する。
・地方シンクタンク勤務22年、国立大学地域経済研究所勤務16年、国・地方自治体の審議会委員等の経験をふまえ、座学と実践を結びつける授業をめざす。公務員志望者等の主体的参加を歓迎。