地⽅⾃治体(県・市町村)は、国とは異なり、住⺠にかかわる数多くの⾏政をになっています。県と市町村、市と町村、市の中でも政令指定都市と他の市、など、住⺠との距離、取り扱う⾏政の種類に違いがあります。基本的な⾏政に共通のものがあるものの、住⺠の数の多い・少ない、都市部と中⼭間地、主たる産業の違い、少⼦⾼齢化の度合いなど、さまざまな違いがあり、⾏政の内容は異なる様相を⾒せています。

こうした違いを意識し、⾃治体職員が実際に従事している職務の内容を知ることは、⾏政の役割を理解するうえでの助けとなるでしょう。そのため、実際に職務に従事している⾃治体職員の⽅をゲストスピーカーとして招きます。